11/19 ごはんライヴ
おしらせおそくなりました。
おいしいごはん付きのライヴをします。
ごはんとうたと電車の音。
外はもうくらいけれど、ここには灯りがともっています。
11月19日(土)19:00~
「何か、あたたかいもの」 guest:鎌田将(bass, guitar)
食堂marumi-ya.(東京・立川)
料金:2000円(食堂marumi-ya.特製あたたかいごはんとお茶付き)
定員20名・要予約
(食堂marumi-ya. に電話(042-528-6226) あるいはOraNoaにメールで申込)
お待ちしています。
食堂marumi-ya
http://blogs.yahoo.co.jp/kajaja1192
ライヴでお出しするごはんの写真ものっています!
実際にいただきましたが、ほんとーおいしい!です。
おいしいごはん付きのライヴをします。
ごはんとうたと電車の音。
外はもうくらいけれど、ここには灯りがともっています。
11月19日(土)19:00~
「何か、あたたかいもの」 guest:鎌田将(bass, guitar)
食堂marumi-ya.(東京・立川)
料金:2000円(食堂marumi-ya.特製あたたかいごはんとお茶付き)
定員20名・要予約
(食堂marumi-ya. に電話(042-528-6226) あるいはOraNoaにメールで申込)
お待ちしています。
食堂marumi-ya
http://blogs.yahoo.co.jp/kajaja1192
ライヴでお出しするごはんの写真ものっています!
実際にいただきましたが、ほんとーおいしい!です。
23日は伊豆で
今週末23日(日)14時~
伊豆のギャラリーnoir/NOKTAさんでライヴします。
要予約・1000円(お茶つき)です。
8月のリトルコに引き続き、アップライトベースの鎌田将さんが一緒です。
初秋、小旅行気分でお出かけください。
ギャラリーnoir/NOKTA
http://www.renrens.jp/gallery/index.html
ギャラリーでは、いしはらけいこさん、suzkieさんの展示も行われており
ちらっとHPで拝見しただけでも素晴らしい様子です。こちらも必見です。
お待ちしています。
※OraNoa websiteのトップには掲載していたのですが
ブログに載せていなかったことに気付きました。すみませんでした。
伊豆のギャラリーnoir/NOKTAさんでライヴします。
要予約・1000円(お茶つき)です。
8月のリトルコに引き続き、アップライトベースの鎌田将さんが一緒です。
初秋、小旅行気分でお出かけください。
ギャラリーnoir/NOKTA
http://www.renrens.jp/gallery/index.html
ギャラリーでは、いしはらけいこさん、suzkieさんの展示も行われており
ちらっとHPで拝見しただけでも素晴らしい様子です。こちらも必見です。
お待ちしています。
※OraNoa websiteのトップには掲載していたのですが
ブログに載せていなかったことに気付きました。すみませんでした。
清流
川が見たい
激しくなくても
つねに流れる
澱まない川
寄せて返らぬ戻らない川
澄んだ水に浸したい
あんなふうに
全部透き通る
透き通れたらいいと
激しくなくても
つねに流れる
澱まない川
寄せて返らぬ戻らない川
澄んだ水に浸したい
あんなふうに
全部透き通る
透き通れたらいいと
夕日色
数日前まで湿度60度だった部屋も35度
あまりに急でちいさく驚いた
かわいて光もさらりとする
ベランダで革靴の手入れ
夕方の光
おだやかな ふりをしている
みたされた ふりを
しあわせな
それはどうかな
茶色の革靴
飴色のギター リコーダー
金色のホイッスル
空へ投げるスネア
野原に撒くイネガル
白いシャツが夕日色
一寸先は闇なのに
しあわせをかんじてしまう
そのことに なきそうになる
筆をとっても何も書けない
手首にも茶色い革のとけい
とけのこるインスタント・コーヒー
まっしろな葉書が夕日色に染まる
窓とカーテン越し
遠くの景色をも思う
あの場所の夕暮れをおもう
いつも 過ぎてからしか思い出せないのはなぜか
もちろん 過ぎたことしか思い出せないけれど
思いだすことでしか認識できない
昔からそうだけれど
進行しているきがする
もうすぐ夕暮れが終る
今日のところは
あまりに急でちいさく驚いた
かわいて光もさらりとする
ベランダで革靴の手入れ
夕方の光
おだやかな ふりをしている
みたされた ふりを
しあわせな
それはどうかな
茶色の革靴
飴色のギター リコーダー
金色のホイッスル
空へ投げるスネア
野原に撒くイネガル
白いシャツが夕日色
一寸先は闇なのに
しあわせをかんじてしまう
そのことに なきそうになる
筆をとっても何も書けない
手首にも茶色い革のとけい
とけのこるインスタント・コーヒー
まっしろな葉書が夕日色に染まる
窓とカーテン越し
遠くの景色をも思う
あの場所の夕暮れをおもう
いつも 過ぎてからしか思い出せないのはなぜか
もちろん 過ぎたことしか思い出せないけれど
思いだすことでしか認識できない
昔からそうだけれど
進行しているきがする
もうすぐ夕暮れが終る
今日のところは
秋の日
ひだまり
窓を開けて
すこしひやりとするのでブランケットかけて
座ってめをとじて風の音をきく
何かの揺れる音を聞く
たまにドアもがたがたいって
誰かがきたのかと一瞬思う
季節が訪れる午後
美しさにこころすなおにあらう午後
窓を開けて
すこしひやりとするのでブランケットかけて
座ってめをとじて風の音をきく
何かの揺れる音を聞く
たまにドアもがたがたいって
誰かがきたのかと一瞬思う
季節が訪れる午後
美しさにこころすなおにあらう午後
雨とがらくた
ぱき ぱつん
薪のはぜるよなおとがする深夜
あめのね
どんな雨がおちるときあの音がするのだろう?
ずっと おもっている
虫の声がする
雨はいますこしだけ
雨は
いきなり降ったり
急に強くなったり
やんだりする
こまかいのがずうううっと続いたりもする
感情のよう
ギュイギュイギュイギュイ
虫がないて
たまに あのはぜる音
そう
ほうせんかの種がはじけること
昔からしっているけれど
きいているけれど
いまだに見たことがないな
ぱあん
ふうせんのようにはじけるの?
夜はつらい?
夜はかなしい?
夜はさみしい?
また雨がふりだした
いま
ここには雨がふっていて
どこかでは降っていない
いま
ここは夜で
どこかでは真昼
いま
ここは秋で
どこかでは・・・
どこかの雨からは逃れることができない
こまかい雨の音にまぎれて
ぱつん ぽつん
パズルのピースをはめるような音
雨の中をゆくバイクの音
わたしがいまこの部屋を出てゆくのなら
水たまりを歩く音が聞こえるだろう
いや
聞こえないのかも
映らないテレビ
回らない扇風機
つかない電球
もう二度と目を開けない人
誰かにききたいのです
「私が死んでからもうどのくらい経つのでしょうか?」
砂嵐のような雨の音
薪のはぜるよなおとがする深夜
あめのね
どんな雨がおちるときあの音がするのだろう?
ずっと おもっている
虫の声がする
雨はいますこしだけ
雨は
いきなり降ったり
急に強くなったり
やんだりする
こまかいのがずうううっと続いたりもする
感情のよう
ギュイギュイギュイギュイ
虫がないて
たまに あのはぜる音
そう
ほうせんかの種がはじけること
昔からしっているけれど
きいているけれど
いまだに見たことがないな
ぱあん
ふうせんのようにはじけるの?
夜はつらい?
夜はかなしい?
夜はさみしい?
また雨がふりだした
いま
ここには雨がふっていて
どこかでは降っていない
いま
ここは夜で
どこかでは真昼
いま
ここは秋で
どこかでは・・・
どこかの雨からは逃れることができない
こまかい雨の音にまぎれて
ぱつん ぽつん
パズルのピースをはめるような音
雨の中をゆくバイクの音
わたしがいまこの部屋を出てゆくのなら
水たまりを歩く音が聞こえるだろう
いや
聞こえないのかも
映らないテレビ
回らない扇風機
つかない電球
もう二度と目を開けない人
誰かにききたいのです
「私が死んでからもうどのくらい経つのでしょうか?」
砂嵐のような雨の音
夏の終り
胎内星まつりがおわって なつやすみがおわって 夏が終る
星空コンサートありがとうございました
ステージからはまぶしくてみえないけれど
たくさんのひとたちがきいてくれた
外は星がいっぱいで ひらいていて 心地よかった
練習してたら 楽しみにしてますよ!っていってくれたひと
CD買いにきてくれたひと
そこできいてくれたひと
ありがとう ありがとうございました
そして 札幌であった森雅之さんの展示と「星空ライブ」も
みんなでわらいながら たのしく
それから真摯に
といかける
かたむける
さしのべる
てをのばす
ブラックボックス
わたしはいまだに
それが
何なのか
わからないけれど
わからないけれど
わからないんだけれど・・・
わたしは問いかけたい
少しずらしたい
その隙間から
信じられないような美しい
空が見える
夏の終り
星空コンサートありがとうございました
ステージからはまぶしくてみえないけれど
たくさんのひとたちがきいてくれた
外は星がいっぱいで ひらいていて 心地よかった
練習してたら 楽しみにしてますよ!っていってくれたひと
CD買いにきてくれたひと
そこできいてくれたひと
ありがとう ありがとうございました
そして 札幌であった森雅之さんの展示と「星空ライブ」も
みんなでわらいながら たのしく
それから真摯に
といかける
かたむける
さしのべる
てをのばす
ブラックボックス
わたしはいまだに
それが
何なのか
わからないけれど
わからないけれど
わからないんだけれど・・・
わたしは問いかけたい
少しずらしたい
その隙間から
信じられないような美しい
空が見える
夏の終り
よるをのんで
「たまりにすくう月」
急遽アップライト・ベースに鎌田将さんを迎えました。
たのしかった。
鎌田さんとは今後リコーダーとベースのプロジェクトを進める予定。
休憩時には、OraNoa製ジンジャーシロップを
各自ソーダ、ウォッカと割ってジンジャーエール・カクテルを楽しんでもらいました。
満月がわりのレモンスライスを浮かべて
夜をもうすこし。
あかるく輝く もやって響く 空のような夜
てのひらですくってのんで 顔をあらって
ここに満たして
しずかに触れている
呼吸を任せて うただけ わたすので
うけとって
お越しくださいまして、ありがとうございました。
次のライヴは8月27日(土)
胎内星まつりの「星空コンサート」
出演時間は未定です。
夏のおわりごろ お待ちしています。
急遽アップライト・ベースに鎌田将さんを迎えました。
たのしかった。
鎌田さんとは今後リコーダーとベースのプロジェクトを進める予定。
休憩時には、OraNoa製ジンジャーシロップを
各自ソーダ、ウォッカと割ってジンジャーエール・カクテルを楽しんでもらいました。
満月がわりのレモンスライスを浮かべて
夜をもうすこし。
あかるく輝く もやって響く 空のような夜
てのひらですくってのんで 顔をあらって
ここに満たして
しずかに触れている
呼吸を任せて うただけ わたすので
うけとって
お越しくださいまして、ありがとうございました。
次のライヴは8月27日(土)
胎内星まつりの「星空コンサート」
出演時間は未定です。
夏のおわりごろ お待ちしています。
雨のような夏
とおくでかみなり
ちかくでかみなり
汗をにじませながら生姜を煮詰める
窓の外を見る
せんたくもの越し
水たまりはまだ動かない
なんてドラマチックな日常
待っていたわけではないけれど
雨が降り出して
せんたくものをとりこんで
まだ乾いてないやつを吊るして風をあてる
生姜汁を濾して瓶につめる
汗がながれる
ざあざあ降る雨に混ぜる音楽
何にしようか考えてるうちに
すこしづつ雨の音がゆるくなって
遠くに蝉の唄がきこえはじめる
夏が好きなひとは
ドラマチックな人だと思う
わたしは やっぱり 春とか冬が好きだけれど
南米の音楽をかける
いのちのような強い流れとメロディ
うれしくて踊りたくなる
お腹の底から声をだして
うたいたくなる
涙したくなる
夏というのはきっとこんなきもちかな
濃い緑があっというまに雨にうたれ
そののち強い太陽にあっというまに乾き
ぐんぐん空をのぼる
湿気の中をむくむくと
暑い国なんて
まっぴらごめんって
思っていたけれど
もしかしたら平気かも
もっと笑って
もっと泣いて
もっともっと強くなれたら
身体で泳いで
水をのんで
走って追いかけて
夕日も朝日も
空いっぱい星座がわかんないくらいの星も
おぼれそうな天の川も
降る星よ 降る雨よ
奔流のような愛よ
音楽よ
腕をのばして
炎が舐めるように
こころまで届いて
電線にいくつものあまつぶ
梢にも
睫毛にも
腕つたう汗も
はてしない海をわたる風よ
ぜんぶうただ
もちろんわたしも
あなただって
はてのない
きえてもわからない
ひとしずくの
そのもっとみえないこまかい
ぜんぶぜんぶ
何分の何分の何分の何でも区切れない
愛の名前
ちかくでかみなり
汗をにじませながら生姜を煮詰める
窓の外を見る
せんたくもの越し
水たまりはまだ動かない
なんてドラマチックな日常
待っていたわけではないけれど
雨が降り出して
せんたくものをとりこんで
まだ乾いてないやつを吊るして風をあてる
生姜汁を濾して瓶につめる
汗がながれる
ざあざあ降る雨に混ぜる音楽
何にしようか考えてるうちに
すこしづつ雨の音がゆるくなって
遠くに蝉の唄がきこえはじめる
夏が好きなひとは
ドラマチックな人だと思う
わたしは やっぱり 春とか冬が好きだけれど
南米の音楽をかける
いのちのような強い流れとメロディ
うれしくて踊りたくなる
お腹の底から声をだして
うたいたくなる
涙したくなる
夏というのはきっとこんなきもちかな
濃い緑があっというまに雨にうたれ
そののち強い太陽にあっというまに乾き
ぐんぐん空をのぼる
湿気の中をむくむくと
暑い国なんて
まっぴらごめんって
思っていたけれど
もしかしたら平気かも
もっと笑って
もっと泣いて
もっともっと強くなれたら
身体で泳いで
水をのんで
走って追いかけて
夕日も朝日も
空いっぱい星座がわかんないくらいの星も
おぼれそうな天の川も
降る星よ 降る雨よ
奔流のような愛よ
音楽よ
腕をのばして
炎が舐めるように
こころまで届いて
電線にいくつものあまつぶ
梢にも
睫毛にも
腕つたう汗も
はてしない海をわたる風よ
ぜんぶうただ
もちろんわたしも
あなただって
はてのない
きえてもわからない
ひとしずくの
そのもっとみえないこまかい
ぜんぶぜんぶ
何分の何分の何分の何でも区切れない
愛の名前






