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薔薇とことば
ことばにならないのに
ことばにしなくてはいけないことがある
そんなとき
ことばにしないのは卑怯なのか
ことばにするのは嘘なのか
どうしたらいいのかわからなくなる
どうしたらいいのかわからないことばかりで
動けずにいる
力をうしないやわらかくうつむいた枯れかけの薔薇
ことばにしなくてはいけないことがある
そんなとき
ことばにしないのは卑怯なのか
ことばにするのは嘘なのか
どうしたらいいのかわからなくなる
どうしたらいいのかわからないことばかりで
動けずにいる
力をうしないやわらかくうつむいた枯れかけの薔薇
冷え
自分のことなどもともと何一つわからないのに
「自分を見失う」または「自分がわからなくなる」
気持ちになることがある
その真理のほうがただしいのに
ただしいことはこわいことですか
冷えるような気分ですか
それは近しい冷たさではなく
とても他人行儀な 冷めた温度
乖離した自分自身の
「自分を見失う」または「自分がわからなくなる」
気持ちになることがある
その真理のほうがただしいのに
ただしいことはこわいことですか
冷えるような気分ですか
それは近しい冷たさではなく
とても他人行儀な 冷めた温度
乖離した自分自身の
「はな さく いと」 終了しました
今年の桜ツアー「はな さく いと」
無事終了いたしました。
各地の皆様、ありがとうございました。
ことしはツアーお知らせと一緒にCDを同封して送りました。
「雪の降る空気」という、昨年末クリスマスにつくったうた。
それと、今年のさくらのうた「からっぽ」を届けてまわりました。
わたしはよわいので、自分のうたが届いているのかどうか、すごく不安になるのですが
ことしは、CDをきいてくれたひとが、全会場、いつも誰か一人は聴きにきてくれたのです。
おそらく11年やってきてはじめてのことだったと思います。
続けてやる、なんて気合いを入れて今まで続けてきたわけではないけれど
やっぱり嬉しかったのです。
どうもありがとう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
OraNoa 2012 spring tour 「はな さく いと」
<公演会場>
★食堂marumi-ya.
東京の桜開花宣言の嵐の日、桜ツアー初日。
昼公演では緑豆を使ったお汁粉桜の玄米団子入りと三年番茶、
夜公演では桜ごはんと桜エビの玄米おにぎりとお吸い物、三年番茶を出してもらいました。
隣のオニ公園の桜の木、たったひとつだけ、桜の花がひらいていました。
★SEWING TABLE COFFEE
ライヴの後半、雨が降り出しました。
ビニール傘ごしに聴いてくれるひとたちを前に、透明な雨に濡れながらうたいました。
記憶にある限りで一番寒かったライヴだけれど、とてもきれいな空気でした。
桜ごしに雨上がりを眺めながら、両手で包んであったかい珈琲を飲みました。
★tentoten gallery
☆フレンチ食堂Cercle
初めてのtentoten galleryで、mocchiさんの色のある絵に囲まれて新鮮な気持ちのライヴ。
1F に降りてCercle志野さんの美味しい料理(本当に美味しい)でなごんだころ、
nanaeさんが赤い環を皆に配り朗読を。
二人で打ち合わせたCercle一周年のサプライズ。
わたしは「青い舟」をうたいました。『Cercleの旅路がどうぞ素晴らしいものでありますように』
★Prinz
前日2日とうってかわって暑いくらいの好天。
ベランダの見える大きな窓の前で、内藤麻美子さんの花の絵を眺めながらライヴ。
終った後はひとりで喫茶店へ行き、窓越しに1時間ほどお花見。毎年恒例の時間を過ごしました。
京都は花盛り。人も盛り盛りだったけど。
★bolik coffee
百八工房さんの展示、素敵でおもしろくご本人とも楽しく話しました。
平日の午後、ゆったりと皆珈琲とケーキを楽しんでいる様子。
いい匂いがする午後。無理にかきまぜなくてもそのままうかべればよいのです。
雨が降り出した。
★ガケ書房
雨の中の夜の本屋。ひとはまばらで回遊し立ち止まる。
雨の中にいると何か共有している気がするのです。
くるしくてすこし安心する。後ろ向きでてのひらをつなぐ様。
スタッフのウメノさんに「雲のうえ」ラーメン特集を見せられ、
ラーメン食べたくなって向かいの「あかつき」でミニラーメン・ギョウザ・ビールの1人晩餐。
★傍房
ここの主でもある3.5GH三島くんとタイバン。
大きなテーブルを囲んで畳に座って、皆なんだか気持ちよさそうにのんびりしている。
だからわたしも気持ちがほどけるのだと思う。
なんとCercleでも展示をしていた鈴木啓文さんが歌う私のスケッチをしてくれた。嬉しい。
★je et nous
ベランダは今年もやっぱりいい天気。
詩人の西尾勝彦さんが来てくれて、桜餅をくれた。
西尾さんの詩+私の曲の歌をうたう。とても素敵な詩。
西尾さんの家はベランダから見てあそこらへん、と山の中腹を指しておられた。
なんだか、すごい。
★SEWING GALLERY
加藤智哉さんの、それはそれはたくさんの奇妙でおだやかでにぎやかな動物たちの絵に囲まれて。
隠し部屋にピアノがあって、ここでは唯一ピアノを弾きました。
やわらかなイントロダクション。
見え隠れする幻影と動物たち。つかめないようで気付くと肩にちょこんとしている。
☆家ie
古い民家を改造した風のとおる部屋。ニキニキさんのかわいい展示。
初めてお邪魔して、急にライヴの運びとなり歌ったわたしを
その場の皆が気持ち良く受け入れてくれた。
こんなに気持ち良く受け入れてもらえるのって実はなかなかない。
建物と店主の人となりに感謝。
★beyer
久しぶりのひとたちがにこにこと訪ねてきてくれた。遅刻してすみません。
階段から覗き込む。目の前でみつめる。
めいめいが自分の目線で。
ちいさくててづくりで飲み物もおやつもちゃんと手とこころではこばれる。
みんなそれがわかるからbeyerが好きなのだろう。
★iTohen
お客さんは少なかったのですが、その分ものすごく響いたと思う。
辻本小百合さんの現実離れしてリアルな花の絵に囲まれて。
響く声、笛、ギター。
どこにいたのか、遠くへ行ったのか
箱の中近づいてひとつになったのか。はたまた。
★gallery-mamma mia
寒くて雨降りだったけれど、たくさんのひとにきいていただきました。
今年は桜が遅くて、八重桜もまだだった。
私がうたった後で咲き始めた八重桜。
届けられた、そう思っておこう。
届けにきたのは本当だから。
☆terzo tempo
もともと画家の川村愛さんとここで会う約束をしていたのですが、
その前に川村さんに会っていた愛媛にあるくう食堂・森田由美子さんが
パワフルに車で連れまわってくれたおかげで怒涛の高知公演を行うことができました。お二人に心より感謝。
terzo tempoでは、なんと10年ほど前に大阪・北堀江のシャムアのイベントで
私のうたを聴いたことがあるという人にお会いする。
「あの、いまライヴしたいんですけど、どうですか」
「えっ 今ここで? ・・・いいですよ」
そんな感じでのいきなりライヴに関わらず、です。びっくりした。
☆balle
美容室の上にあるシンプルなスペースで、mayuさんによるアクセサリーの展示。
繊細な仕事に見とれる。
由美子さんがてきぱきとライヴの交渉をしてくれ、歌うことに。
居合わせたお客さん、下の美容室の方などに聴いてもらう。
いい空気で喜んでもらえて嬉しい。
☆ワルンカフェ
川沿い、アジアの街かどにあるような食堂。
その片隅で数曲。
うたってから食べたいろいろおかずが乗ったごはん、美味しかった。
ベトナムコーヒーといちごのババロワまで食べて皆で満腹。
☆BORSA
革工房でなぜか始まるライヴ。
わたしはいろんな機械や素材の詰まった作業場の中で!
時間がなかったので「ガーネット」一曲だけ。
でも、とてもいいひとときとなって、わたしは泣いてしまった。
BORSAの松本さんが強く手を握って「また来てよ!」といってくれた。
明日オープンという近所のobrarteさんも。
言葉が通じたような気持ち。
☆Decemble
高知公演最後はカフェDecemble。
テラスに面したガラス壁を開放して感じよくしてくれた。
濃い二日間を共に過ごした由美子さんと愛さんが見守ってくれるのを感じながら
のびのびと。
高知、また来れるかな。
★リトルコ
たくさんの知人・友人たちがきてくれて本当に嬉しい。
休憩時にはsunday bake shop嶋崎さん特製のオレンジのケーキに
mamma mia土産の八重桜のポッシュを添えて
高知土産の土佐番茶と一緒に。
帰ってきたなーという感じです。
★cafe leute
夜のleuteは初めてだったけどとてもあたたかかった。
昼はMarktで大忙しだった嶋崎さん特製パンナコッタを休憩時に。
とっても濃ゆくて、でもしつこくない。美味でした。
帰る頃には雨はあがっていました。
★1988 CAFE SHOZO
鎌田氏と鈍行を乗りついではるばる黒磯へ。
ライヴ、私は「あっ…」という間違いがいくつかあり、ちらりと鎌田氏を見ると
笑っている・・・。
まあ、しょうがないのでわたしも微笑んで今年春のさいごのうたをうたう。
ことしもSHOZOに来られてよかったな。
SHOZOまで来られて、よかった。
どうもありがとう。
★:本公演 ☆:追加公演
無事終了いたしました。
各地の皆様、ありがとうございました。
ことしはツアーお知らせと一緒にCDを同封して送りました。
「雪の降る空気」という、昨年末クリスマスにつくったうた。
それと、今年のさくらのうた「からっぽ」を届けてまわりました。
わたしはよわいので、自分のうたが届いているのかどうか、すごく不安になるのですが
ことしは、CDをきいてくれたひとが、全会場、いつも誰か一人は聴きにきてくれたのです。
おそらく11年やってきてはじめてのことだったと思います。
続けてやる、なんて気合いを入れて今まで続けてきたわけではないけれど
やっぱり嬉しかったのです。
どうもありがとう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
OraNoa 2012 spring tour 「はな さく いと」
<公演会場>
★食堂marumi-ya.
東京の桜開花宣言の嵐の日、桜ツアー初日。
昼公演では緑豆を使ったお汁粉桜の玄米団子入りと三年番茶、
夜公演では桜ごはんと桜エビの玄米おにぎりとお吸い物、三年番茶を出してもらいました。
隣のオニ公園の桜の木、たったひとつだけ、桜の花がひらいていました。
★SEWING TABLE COFFEE
ライヴの後半、雨が降り出しました。
ビニール傘ごしに聴いてくれるひとたちを前に、透明な雨に濡れながらうたいました。
記憶にある限りで一番寒かったライヴだけれど、とてもきれいな空気でした。
桜ごしに雨上がりを眺めながら、両手で包んであったかい珈琲を飲みました。
★tentoten gallery
☆フレンチ食堂Cercle
初めてのtentoten galleryで、mocchiさんの色のある絵に囲まれて新鮮な気持ちのライヴ。
1F に降りてCercle志野さんの美味しい料理(本当に美味しい)でなごんだころ、
nanaeさんが赤い環を皆に配り朗読を。
二人で打ち合わせたCercle一周年のサプライズ。
わたしは「青い舟」をうたいました。『Cercleの旅路がどうぞ素晴らしいものでありますように』
★Prinz
前日2日とうってかわって暑いくらいの好天。
ベランダの見える大きな窓の前で、内藤麻美子さんの花の絵を眺めながらライヴ。
終った後はひとりで喫茶店へ行き、窓越しに1時間ほどお花見。毎年恒例の時間を過ごしました。
京都は花盛り。人も盛り盛りだったけど。
★bolik coffee
百八工房さんの展示、素敵でおもしろくご本人とも楽しく話しました。
平日の午後、ゆったりと皆珈琲とケーキを楽しんでいる様子。
いい匂いがする午後。無理にかきまぜなくてもそのままうかべればよいのです。
雨が降り出した。
★ガケ書房
雨の中の夜の本屋。ひとはまばらで回遊し立ち止まる。
雨の中にいると何か共有している気がするのです。
くるしくてすこし安心する。後ろ向きでてのひらをつなぐ様。
スタッフのウメノさんに「雲のうえ」ラーメン特集を見せられ、
ラーメン食べたくなって向かいの「あかつき」でミニラーメン・ギョウザ・ビールの1人晩餐。
★傍房
ここの主でもある3.5GH三島くんとタイバン。
大きなテーブルを囲んで畳に座って、皆なんだか気持ちよさそうにのんびりしている。
だからわたしも気持ちがほどけるのだと思う。
なんとCercleでも展示をしていた鈴木啓文さんが歌う私のスケッチをしてくれた。嬉しい。
★je et nous
ベランダは今年もやっぱりいい天気。
詩人の西尾勝彦さんが来てくれて、桜餅をくれた。
西尾さんの詩+私の曲の歌をうたう。とても素敵な詩。
西尾さんの家はベランダから見てあそこらへん、と山の中腹を指しておられた。
なんだか、すごい。
★SEWING GALLERY
加藤智哉さんの、それはそれはたくさんの奇妙でおだやかでにぎやかな動物たちの絵に囲まれて。
隠し部屋にピアノがあって、ここでは唯一ピアノを弾きました。
やわらかなイントロダクション。
見え隠れする幻影と動物たち。つかめないようで気付くと肩にちょこんとしている。
☆家ie
古い民家を改造した風のとおる部屋。ニキニキさんのかわいい展示。
初めてお邪魔して、急にライヴの運びとなり歌ったわたしを
その場の皆が気持ち良く受け入れてくれた。
こんなに気持ち良く受け入れてもらえるのって実はなかなかない。
建物と店主の人となりに感謝。
★beyer
久しぶりのひとたちがにこにこと訪ねてきてくれた。遅刻してすみません。
階段から覗き込む。目の前でみつめる。
めいめいが自分の目線で。
ちいさくててづくりで飲み物もおやつもちゃんと手とこころではこばれる。
みんなそれがわかるからbeyerが好きなのだろう。
★iTohen
お客さんは少なかったのですが、その分ものすごく響いたと思う。
辻本小百合さんの現実離れしてリアルな花の絵に囲まれて。
響く声、笛、ギター。
どこにいたのか、遠くへ行ったのか
箱の中近づいてひとつになったのか。はたまた。
★gallery-mamma mia
寒くて雨降りだったけれど、たくさんのひとにきいていただきました。
今年は桜が遅くて、八重桜もまだだった。
私がうたった後で咲き始めた八重桜。
届けられた、そう思っておこう。
届けにきたのは本当だから。
☆terzo tempo
もともと画家の川村愛さんとここで会う約束をしていたのですが、
その前に川村さんに会っていた愛媛にあるくう食堂・森田由美子さんが
パワフルに車で連れまわってくれたおかげで怒涛の高知公演を行うことができました。お二人に心より感謝。
terzo tempoでは、なんと10年ほど前に大阪・北堀江のシャムアのイベントで
私のうたを聴いたことがあるという人にお会いする。
「あの、いまライヴしたいんですけど、どうですか」
「えっ 今ここで? ・・・いいですよ」
そんな感じでのいきなりライヴに関わらず、です。びっくりした。
☆balle
美容室の上にあるシンプルなスペースで、mayuさんによるアクセサリーの展示。
繊細な仕事に見とれる。
由美子さんがてきぱきとライヴの交渉をしてくれ、歌うことに。
居合わせたお客さん、下の美容室の方などに聴いてもらう。
いい空気で喜んでもらえて嬉しい。
☆ワルンカフェ
川沿い、アジアの街かどにあるような食堂。
その片隅で数曲。
うたってから食べたいろいろおかずが乗ったごはん、美味しかった。
ベトナムコーヒーといちごのババロワまで食べて皆で満腹。
☆BORSA
革工房でなぜか始まるライヴ。
わたしはいろんな機械や素材の詰まった作業場の中で!
時間がなかったので「ガーネット」一曲だけ。
でも、とてもいいひとときとなって、わたしは泣いてしまった。
BORSAの松本さんが強く手を握って「また来てよ!」といってくれた。
明日オープンという近所のobrarteさんも。
言葉が通じたような気持ち。
☆Decemble
高知公演最後はカフェDecemble。
テラスに面したガラス壁を開放して感じよくしてくれた。
濃い二日間を共に過ごした由美子さんと愛さんが見守ってくれるのを感じながら
のびのびと。
高知、また来れるかな。
★リトルコ
たくさんの知人・友人たちがきてくれて本当に嬉しい。
休憩時にはsunday bake shop嶋崎さん特製のオレンジのケーキに
mamma mia土産の八重桜のポッシュを添えて
高知土産の土佐番茶と一緒に。
帰ってきたなーという感じです。
★cafe leute
夜のleuteは初めてだったけどとてもあたたかかった。
昼はMarktで大忙しだった嶋崎さん特製パンナコッタを休憩時に。
とっても濃ゆくて、でもしつこくない。美味でした。
帰る頃には雨はあがっていました。
★1988 CAFE SHOZO
鎌田氏と鈍行を乗りついではるばる黒磯へ。
ライヴ、私は「あっ…」という間違いがいくつかあり、ちらりと鎌田氏を見ると
笑っている・・・。
まあ、しょうがないのでわたしも微笑んで今年春のさいごのうたをうたう。
ことしもSHOZOに来られてよかったな。
SHOZOまで来られて、よかった。
どうもありがとう。
★:本公演 ☆:追加公演
身体
生は死でできている
ひとは死でできている
明け方におもう
この身体はいまだけのものなんだよ
そう夢できいた
この手も この声も
バスを待ちながら
あのひとがいった
バスが来るまで見送れなかったわたしは
ぼんやりと毛布で反芻する
言葉はどこからやってきたのだろう
ひとは死でできている
明け方におもう
この身体はいまだけのものなんだよ
そう夢できいた
この手も この声も
バスを待ちながら
あのひとがいった
バスが来るまで見送れなかったわたしは
ぼんやりと毛布で反芻する
言葉はどこからやってきたのだろう
ブルースター
月からこまかい雨が降る
ブルースターの茎を切り落としながらお姉さんが云う
この白い液にかぶれる方もいますが大丈夫ですか
わかりません
ブルースターの産毛みたいな雨
空はまだ少しあおい
ブルースターの茎を切り落としながらお姉さんが云う
この白い液にかぶれる方もいますが大丈夫ですか
わかりません
ブルースターの産毛みたいな雨
空はまだ少しあおい
OraNoa Spring live Tour 2012 「いと さく はな」
糸に咲く花 石に咲く花 音に咲く花
手をのべて彼方 思いうかべる
そうしてかんじることのできる
その糸を信じてみる
11年目・10周年の桜ツアーです
あなたのそこまで いけますように
OraNoa Spring Live tour 2012 「いと さく はな」
3/31(土)
◆食堂marumi-ya.(東京) http://blogs.yahoo.co.jp/kajaja1192
昼の花14:30open/ 15:00start ¥1700(春のおやつとお茶つき)
夜の花18:30open/ 19:00start ¥2000(春のごはんとお茶つき)
要申込:食堂marumi-ya.に電話(042-528-6226)あるいはOraNoaにメール
marumi-ya.さんの窓から見える、桜満開の「オニ公園」。
訪れた桜の季節を、marumi-ya.特製のおやつ・ごはんと一緒にたのしんでください。
昼の花は光浴びて、夜の花は灯りともして、うららかに。
今年の桜ツアー初日です。
4/6(金)16:00
◇SEWING TABLE COFFEE(大阪) http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html
ことしも、庭のあの桜の木の下で
ちいさな椅子にすわってうたうでしょう。
一緒に同じく歳を重ねる、たいせつな木陰。イメージするだけでなきそうになるのです。
4/7(土)18:00
◆tentoten Gallery(大阪) http://tentoten.info/
Cercle(大阪) http://www.cercle2011.com/
¥2000(ライブ後1階フレンチ食堂Cercleのお料理・1ドリンク付き)
要申込・tentoten Galleryに電話(080-3779-6187)あるいはOraNoaにメール
定員30名。
※mocchi個展「サクラのダンス」会期中。フレンチ食堂Cercle一周年記念。
初めてのtentoten gallery。mocchiさんの描く「サクラのダンス」とうたいます。
この日は開店一周年を迎えるセルクルさんが、アフターパーティの料理を担当してくれます。
セルクルの料理は半端じゃなく美味しい!
しかもこの日は、関東での最近のOraNoaライヴではおなじみの
Bassの鎌田将氏(ex.サンガツ、Quinka with aYawn・fishing with john・浅野達彦グループなどのサポートで活躍)が駆け付けてくれます。
関西でははじめてのBassとのデュオ。ぜひ聴いていただければと思います。
4/8(日)15:30
◇Prinz(京都) http://www.prinz.jp/
※Prinz「春のお花美会」にて。内藤麻美子個展「心を溶く旅」会期中。
この日のPrinzは盛りだくさんな「春のお花美会」!
ライヴ~生け花~ライヴペインティングと、イベントは夜まで続きます。
内藤麻美子さんの色彩の世界とともに、桜うつくしい季節を心溶かしてお楽しみください。
4/13(金)
◇15:00 bolik coffee(奈良) http://trafika.jp/kanakana/
◇19:00 ガケ書房(京都) http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/
ボリクコーヒーはならまちにあるすてきなカフェ。
ここにいけば、とびきりおいしい珈琲とケーキと雑貨と時間がいつでもある。
ガケ書房はいつもどこかどきどきする場所。
本棚や店の片隅にひそむ出会いがそう感じさせるのかも。
どちらにもくらくらするようなキラキラがスプンやページに舞うのがわかるはずです。
4/14(土)15:30/16:30/18:00
◆暮らしを持ち寄る集会所 "傍房" (大阪) http://hibiboubou.blogspot.com/
¥投げ銭
※3.5GHによる弾き語りのオマケもあり。出張カフェ「ひとかふぇ。」開店中(~18:00)。
写真家3.5GHと、かっぽう着でおなじみの日々譚が営む長屋の一室で
夕暮れの時間を歌とともに。時間は皆が集まったらそろそろ始めます。
自身のユニット「黄土ソックス」でカホンを叩く3.5GHの弾き語りもあります!
ひとかふぇ。さんのお菓子を楽しみに来た方も、ライヴまでぜひ味わっていってください。
4/15(日)
◇13:00 je et nous(奈良) http://www1.kcn.ne.jp/~kayo/
◇16:30 SEWING GALLERY(大阪) http://sewing-g.com/
※加藤智哉個展「山猫ボレロ」会期中
je et nousは大文字焼きが見える屋上で。
SEWINGはそろそろ桜散る窓辺にて。
季節ごとに特別を感じる場所は正しい場所だと思います。
古いものを大事にしながら新しいものを編むje et nous
伝統ある洋裁学校の一室から世界を広げるSEWING
どちらもいまでなくては見られない景色と空気。
加藤さんの山猫と踊れるかしら。
4/21(土)
◇15:00 beyer(大阪) http://www.beyerbooks-pl.us/
◆18:00 iTohen(大阪) http://www.skky.info/
¥1000(飲み物つき) ※辻元小百合個展 会期中
beyerのイメージは階段。
店のイメージが階段って怒られるかもしれないけれど、私の中ではすてきなイメージ。
それはどこかへ行く場所です。電車とか飛行機とか洋服だんすとか本と一緒で。
いとへんはしなやかな糸と物語のような箱をもっている。
そこに縫われおさめられた辻本さんの物語を夢のように体験しにいくんだ。それは冒険だなあ。
4/22(日)15:00
◇gallery-mamma mia(滋賀) http://mammamia-project.jp/
木工とお菓子。つくるひとがつくった場所。
そういう場所は、訪れる人もつくるのだとおもいます。
おのずと自らもつくってゆくようになっている。ものではなくても。
八重桜の垂れるころ、ことしもこの校舎に行けるのは春のよろこびです。
4/29(日)18:30open/ 19:00start
◆リトルコ(東京) http://homepage2.nifty.com/littleko/index.html
¥1500(お菓子と飲み物つき)
要申込:リトルコに電話(03-3900-3366)あるいはOraNoaにメール
※ヤマムラエツコ個展「春の音」会期中
リトルコがあってよかった。十条にあってよかった。
コンパネ打ちっぱなしで、いい展示ばっかりで、店主が仲良くしてくれて
珈琲とカレーが美味しくてビールまで飲める場所でよかった。
エツコさんの「春の音」のなかでどんな音を奏でよう?
Sunday Bake Shopの嶋崎さんにこの日だけの美味しいお菓子を用意してもらいます。
5/4(金・祝) 18:30open/ 19:00start
◆Cafe leute(埼玉) http://www.cafeleute.com/
¥1500(お菓子と飲み物つき)
要申込:Cafe leute店頭にて受付、あるいはOraNoaにメール
※16:30まで「Markt」開催
leuteで1人で過ごしたことが何度かあります。
そのたび静かに嬉しくなるのは
この店が皆に愛されていることを、溶け込んでいることを感じるから。
いつもそこにある木陰や公園のように受け止めてくれるからなのだと。
ここでのSunday Bake Shopのお菓子はまた違うものにする予定。
5/12(土) 14:00
◇1988 CAFE SHOZO(栃木) http://www.shozo.co.jp/
全国にファンを持つ、カフェの王様ともいえる場所。
珈琲とケーキが格段に美味しいのはもちろん
すみずみまでもてなしてくれるスタッフの笑顔。
わたしがここの「いつもの席」でうたうと
ことしの桜ツアーも終わりです。
◇=free mini live
1/28 ライヴ初めです
2012年になりました。
昨年はほんとうにたくさんのことがありました。
多くはかなしみや不条理や不安、やるせなさでしたが
その中にもよろこびや素敵なことがありました。
新年になっても、どちらも消えたりしなくて
ここに、そこに、あるけれど
自分なりに進んでいこうと思っています。
今年最初のライヴです。
「降る花に 降る粉雪に
~ 冬を抜けて春を待つ、懐かしい未来のウタ。」
日時:1月28日(土)18:30受付開始 19:00開演
場所:CAFE UTOKU(町田市金井町2070-1) 電話042-708-4235
... http://cafe-utoku.com/
※当日は準備のため17時でいったん閉店となります。
※ライヴ当日は電話がつながりませんので、ご予約またはキャンセルの場合はメールでご連絡ください。
出演:cloches/OraNoa
料金:2000円(パンとスープ、のみものつき)
アクセス:
徒歩:小田急線「鶴川駅」北口から徒歩22分
バス:鶴川駅0番バス停から神奈川中央交通バス(18:04、18:34発)
「金井経由 町田駅行」乗車 渋滞しなかった場合で約6分
「笹子」バス停下車し、進行方向逆向きに徒歩1分
左隣は「ハンバーグ&ステーキレストランYAMASHITA」さん、右隣は歯医者さん
※近隣に駐車場はありません。
予約:カイエ(otogi_zohshi@yahoo.co.jp)、またはCAFE UTOKU(info@cafe-utoku.com)へメールでお申し込みください。
定員15名。
cloches(クロッシェ)・・・ 猫と星と海とお散歩が好きなうたうたい・麻衣と、唄ノ虜・カイエとの、コーラスユニット。 やさしい唄を、鈴をふるように。
clochesさんにお誘いいただきました。町田の小さなカフェです。
ちょっぴり不便な場所ですが、おいしいパンとスープと唄を楽しみに、白い息はいてお越しください。お待ちしています。
OraNoaはベースの鎌田氏と演奏します。
昨年はほんとうにたくさんのことがありました。
多くはかなしみや不条理や不安、やるせなさでしたが
その中にもよろこびや素敵なことがありました。
新年になっても、どちらも消えたりしなくて
ここに、そこに、あるけれど
自分なりに進んでいこうと思っています。
今年最初のライヴです。
「降る花に 降る粉雪に
~ 冬を抜けて春を待つ、懐かしい未来のウタ。」
日時:1月28日(土)18:30受付開始 19:00開演
場所:CAFE UTOKU(町田市金井町2070-1) 電話042-708-4235
... http://cafe-utoku.com/
※当日は準備のため17時でいったん閉店となります。
※ライヴ当日は電話がつながりませんので、ご予約またはキャンセルの場合はメールでご連絡ください。
出演:cloches/OraNoa
料金:2000円(パンとスープ、のみものつき)
アクセス:
徒歩:小田急線「鶴川駅」北口から徒歩22分
バス:鶴川駅0番バス停から神奈川中央交通バス(18:04、18:34発)
「金井経由 町田駅行」乗車 渋滞しなかった場合で約6分
「笹子」バス停下車し、進行方向逆向きに徒歩1分
左隣は「ハンバーグ&ステーキレストランYAMASHITA」さん、右隣は歯医者さん
※近隣に駐車場はありません。
予約:カイエ(otogi_zohshi@yahoo.co.jp)、またはCAFE UTOKU(info@cafe-utoku.com)へメールでお申し込みください。
定員15名。
cloches(クロッシェ)・・・ 猫と星と海とお散歩が好きなうたうたい・麻衣と、唄ノ虜・カイエとの、コーラスユニット。 やさしい唄を、鈴をふるように。
clochesさんにお誘いいただきました。町田の小さなカフェです。
ちょっぴり不便な場所ですが、おいしいパンとスープと唄を楽しみに、白い息はいてお越しください。お待ちしています。
OraNoaはベースの鎌田氏と演奏します。
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